キレイになりたい女の子のための情報サイト
Cinderella Girl
INDEX
シンデレラトップ
シンデレラガールインタビュー
若返り!シンデレラ
美人進化論
キレイランキング
目指せ!モテガール
-
-
-
美人進化論 vol.6 なぜ消えないの?ガンコなニキビ
-
トップ > バックナンバー > 美人進化論 vol.6

ニキビ=思春期のシンボルというのは、もう昔の話。ストレスや環境汚染など肌への負担が多い現代では、ニキビは年齢を問わず発生するトラブルです。とはいえ、大人になってからできるニキビは、ライフスタイルやメンタル面など、幾つもの要素が複雑に関連しており、一度できたらなかなか治らないのが大きな特徴。そのため、日頃から肌の微妙な変化を見逃さず“危ないな”と思ったら、即ケアすることが大切です!
-
ニキビについて正しく知ろう
-
ニキビができる原因 イラスト
直接的な原因は「過剰な皮脂分泌」ですが、それを引き起こす様々な間接原因により対処法は異なってきます。間接原因にはストレス、睡眠不足、不規則な食生活、便秘、間違ったスキンケアによる毛穴の詰まり、肌に負担の多いメイクなどが挙げられます。
-
これらはいずれも「ホルモンバランスの崩れ」「ターンオーバーの乱れ」を引き起こすため、皮脂分泌に異常をきたしてしまうことに。大人のニキビといえば「顎や顔のまわり」にできることが多いものですが、多くは上記の間接原因によるもの。肌を清潔に保つだけでなく、生活習慣にも気を配ることが必要です。
-
代表的なニキビの種類
- - -
面疱(めんぼう)タイプ - 丘疹(きゅうしん)タイプ
写真 過剰に分泌された皮脂が毛穴に溜まり、ニキビ化したもの。皮脂が毛穴から白く出ていると「白ニキビ」、黒くなったものは「黒ニキビ」といいます。(写真:小鼻のまわりの黒いポツポツした部分) 写真 毛穴に溜まった皮脂に菌がついて炎症を起こし、赤く腫れている状態。「赤ニキビ」と呼ばれています。(写真:赤くポツポツした部分)
-
膿疱(のうほう)タイプ -
写真 赤ニキビの炎症がひどくなり、赤く化膿してしまったもの。(写真:左上、膿をもって盛り上がっている部分) ※ニキビそのものは治っても、クレーターのような跡が残ったり、色素沈着してシミのようになったりする場合があり、概して「ニキビ跡」といいます。
-
-
-
手に負えないニキビは、美容皮膚科での治療を 〜施術例〜
-
セルフケアを頑張ってもニキビが消えない、ニキビは治ったけれど跡が残り、肌に凹凸ができてしまった……など、ニキビに関するお悩みは多岐に渡ります。しかし、すべてのケースに共通する対策は「できるだけ早い段階でケアすること」。自分の手には負えないと感じたら、初期のうちに美容皮膚科のカウンセリングを受けましょう。
-
クレーターのような肌が、ツルツル肌に - 諦めていた化膿ニキビ&ニキビ跡も解消
写真
化膿した赤ニキビがストレスで悪化。ニキビ跡もかなり目立ちましたが「ケミカルピーリング」(肌質に合った“天然フルーツ酸”により、古い角質や毛穴に詰まった皮脂を取る治療)で、新しい皮膚が生まれる手助けをしました。その他の方法では、ビタミンA(レチノール)誘導体を用いる「トレチノイン治療」があります。皮膚の再生が通常の2倍の速度に早まるため、ニキビ治療に効果的です。
写真
髪でニキビを隠していたため、髪が触れる刺激でさらにニキビが増加してしまったケース。自分でニキビを潰していたことが原因で、色素沈着や凸凹の跡も発生しており「ケミカルピーリング」で肌の表面をキレイにした後「Vビームレーザー」(赤ニキビやニキビ跡など、主にメラニン以外が原因のトラブルに使用するレーザー)で肌の赤みを取りました。
-
1回でも納得の効果“ケミカルピーリング” - -
写真
比較的初期のニキビなら、1回のケミカルピーリングでも余分な角質が取れ、毛穴詰まりも解消されて、充分な美肌効果が得られる場合も。ケミカルピーリングの施術中は、ほんの少し肌がピリピリする程度で、痛みはほとんどありません。 顔だけでなく、背中などボディのニキビにも有効です。
-
●●●
実際は肌の状態によりどのような施術を行うか変わります。また、治療には個人差があります。
診療内容一覧「肌」のページ
-
-
-
自分でできる! 大人ニキビの対策!
-
大人ニキビには、ライフスタイルやスキンケアなど、パーソナルな要素が多分に関連しています。ということは、ちょっとした気遣いで予防ができるわけで……万が一、ニキビができてしまっても、初期のうちなら、自分でケアすることが可能なのです。以下の10カ条を参考に、毎日の過ごし方を見直してみてね!
これだけは守ろう!ニキビ対策10カ条
1 ゴシゴシこすらない
(角質の取りすぎは皮脂の分泌をより活発にしてしまう)
2 洗顔料や石鹸、ボディソープはよくすすぎ、すすいだ後は水分補給を
(洗浄剤のすすぎ残しはニキビの元。また、正常な皮脂分泌には充分な保湿が必要)
3 ニキビを触らない
(刺激を与えるのは絶対NG! 手や指についた皮脂や汚れも悪影響を及ぼします)
4 顔に髪がかからないようにする
(毛先が触れるだけでも刺激に。スタイリング剤などが化膿を引き起こすことも)
5 タオルや化粧パフ、寝具類を清潔に保つ
(ニキビに雑菌がつくのを避けるため。寝具の素材は通気性・吸湿性に優れた綿や絹が◎)
イラスト
6 ビタミンB2、B6、C群を積極的に摂る
(これらのビタミンには脂質の代謝低下、すなわち皮脂を抑えるはたらきがあります)
7 自分の肌質を正しく理解しよう
(ニキビがある=オイリー肌とは限りません。乾燥肌でも、毛穴詰まりが原因でニキビができる場合があります)
8 「ニキビ用化粧品」と「ニキビの薬」は別モノである
(化粧品は“治療”が目的ではないので、重症なニキビは皮膚科に相談するのがベスト)
9 ニキビができたら、極力ファンデーションは使わない
(油分がニキビを悪化させやすいため。日焼け止めも“水溶性&ノンケミカル”を)
10 どうしてもファンデーションが必要な時は、こまめなメイク直しを!
(浮いた皮脂が酸化するとガンコなニキビの原因に。あぶらとり紙で余分な皮脂を取ったら、お粉をはたく程度に。もちろん、帰宅後はできるだけ早くクレンジングを!)
●●●
ひとつひとつは小さいことだけど、“日々のこまめなケア”こそが最強のニキビ対策!効果のほどは、アナタの肌が証明してくれるはずですよ。

-東京本院 のページ
-
-
-
-
-
counter