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美人進化論 vol.8 数年後の差は歴然!?“たるみ”対策
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シワやくすみ以上に“老け顔”に見られてしまう「たるみ」。肌がたるむ原因は、肌のハリを保つ真皮層の機能低下と、表情筋といわれる顔の筋肉の老化。いずれも新陳代謝のピークを過ぎた20代後半から始まりますが、その進行の緩やかさから「自覚症状を感じにくく、対策が後手になりやすい」のがネックといえます。しかし、早くから対策を始めれば、数年後の差は歴然。今回は、シャープなフェイスラインを保つ秘訣を伝授します!
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老化は日々、進んでいる〜たるみ度チェック〜
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パッチリ二重、丸顔の人は要注意!?
たるみは、誰にでも起こる肌の老化現象。以下のような特徴を持った人は気をつけましょう。それ以外の人も油断は禁物!

●目が大きい   目が大きいため、開閉で皮膚が大きく引っ張られ、周囲の筋力が低下しやすい
●丸顔 頬の肉がたるみ、ブルドックのようなシワができやすい
●逆三角顔 アゴが細い人は、少しのたるみでも目立ってしまう

また、一般的に「エラの張った人はたるみにくい」といわれていますが、これは顔の筋肉が骨格で支えられているため。しかし、口元に負担がかかりやすいため、口周りのたるみには注意が必要です。
また、卵顔や面長の人については、頬やアゴのたるみが目立ちにくい反面、目元にダメージが出やすい傾向が。
イラスト
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鏡でチェック! たるみの初期サイン
手遅れを避けるためにも、たるみはできる限り早い段階で自覚したいもの。こまめに自分の顔を観察して、わずかな変化も見逃さないで。以下に挙げた“たるみの初期サイン”に1つでも当てはまる項目があれば、早急なたるみ対策が必要です。

1 上まぶたの皮膚が垂れてきた、または目尻が下がってきた
2 目の下のふくらみが垂れてきた
3 頬のハリが低下し、毛穴が長細くなってきた
4 笑っていないときも、口の両脇の法令線が目立つ
5 顔の輪郭が、全体的に丸みを帯びてきた

イラスト

※鏡でチェックするだけではわかりづらいという人は、自分の昔の写真(10代後半〜20代前半ぐらいのもの)と見比べる方法も効果的ですよ。
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年代別・たるみの変化
「25歳はお肌の曲がり角」という言葉があるものの、その“曲がり角”はひとつではないのが実情。25歳、30歳、35歳……と、年代ごとに肌の老化はステージを変えていきます。

●25歳〜  新陳代謝のピークを過ぎ、顔全体が徐々に垂れ始める
●30歳〜 目の下が垂れ始め、鼻周りや頬の毛穴も下がり始める
●35歳〜 法令線が目立ち、頬全体のたるみが気になる
●40歳〜 大半の女性がたるみを自覚

しかし、ここでモノを言うのが「対策期間の長さ」。地道なケアでもコツコツと続けていれば、数年後には歴然の差が。さらにその差は、45歳、50歳と年齢を重ねるほど開いていくもの。目指すは、キレイなおばあちゃん!?
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たるみを取ると、こんなに若返る!〜施術例〜
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セルフケアでは無理なほど、たるみが進行してしまった場合には、美容整形でリフトアップをするという手も。高齢の方には、顔全体をリフトアップする「フルフェイスリフト」が特に効果的ですが、30〜40代なら、頬など部分的なリフトアップでもイキイキした表情を取り戻すことが充分可能。また、皮膚を切らずにプチ整形感覚でタルミがとれる「フェザーリフト」も人気です。
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「フェイスリフト」で、年齢相応の顔立ちに - 上下まぶたを引き上げて、華やかな表情に
写真
「もたついた頬のラインが原因で、老けて見られがちだった」という29歳の女性。頬を中心に顔全体のシワ・たるみを取る「フェイスリフト」で、シャープな輪郭に変身しました。ちなみに若い人でも、急激なダイエットで顔の皮膚が垂れるなど、たるみが起こる可能性は決して低くありません。
写真
46歳女性のケース。パッチリ二重の方は、40代を過ぎると目元がたるみやすくなるようです。そこで提案したいのが、上下まぶたのリフトアップ。1回の施術でスッキリとした目元が戻り、表情まで若々しく華やかになりました。目元のみの施術の場合、入院は不要(ただし抜糸など数回の通院は必要)です。
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一度で若々しい顔立ちに「フェザーリフト」 - -
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頬のたるみが気になっていた50歳の女性。皮膚の内側に毛羽立ち(フェザー)のある細い糸を通すリフトアップ法「フェザーリフト」で、垂れ下がっていた頬の肉がスッキリ!若々しい印象になりました。
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※フェザーリフトで使用する糸は、心臓手術などで使われる医療用素材です。
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※薬の塗り方やスキンケアは、医師の指示に従って行います。
※実際の治療には個人差があります。
診療内容一覧「肌/タルミ取り」のページ
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若いうちから始めたい!“たるみ”対策
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スキンケアの過信は禁物!
たるみ対策で取り入れている人が多いのは「アンチエイジングコスメ」などのスキンケア製品。これらの製品には、真皮層の機能を活発化させる成分が含まれているため、ハリや弾力のある健康な肌へと導く効果が高いとされています。しかし、冒頭でも述べたように、肌がたるむ原因は「真皮層の機能低下」と「表情筋の老化」の2つ。後者のケアも行わないことには、たるみを食い止めることは難しいのです。
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普段の表情にも注意!
表情筋は、カラダの他の筋肉同様、動かさないほど早く衰えます。また、筋肉は緊張と弛緩を繰り返すことで鍛えられますが、最近ではストレスで「常に顔が緊張状態」、またはコンピュータに長く向かっているので「無表情」という人が増えています。どちらも表情筋にはよくありません。

※1〜3は表情筋の動きが少ないタイプ。せめて口角は上げるよう意識して。表情筋を使わない=無表情、がいちばん危険です。4、5は悪い表情癖でたるみやシワを誘発してしまう可能性大。

思い当たる人は気をつけて!
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お手軽だけど効果バツグン“フェイササイズ”
「フェイササイズ」(フェイシャルエクササイズの略語)とは、いわば顔のストレッチ。誰でもカンタンに表情筋が鍛えられることから、特に“たるみに効く”といわれていますが、他に「血行が良くなり肌ツヤが良くなる」「二重アゴがスッキリした」といったメリットも。今回は、頬のたるみとフェイスラインのもたつきに効果的なフェイササイズをご紹介します。まずは朝晩1回ずつ試してみて!

1 イラスト 2 イラスト 3 イラスト 4 イラスト
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鎖骨のすぐ下に両手を重ねて置く
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手で押さえたデコルテの皮膚を、下に引っ張りながら顔を上に向ける
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顔を上に向けたまま「イ」の口の形を作る
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じっくりと息を吐く(10〜15回繰り返す)
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