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美人進化論 vol.10 余分な脂肪を撃退するには?
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スリムになりたいと願うのは、世の女性の常。しかし「あれこれ試してみたけれど、結局挫折してしまう」という人も少なくないのでは?そもそも、カラダの構造とは私たちが思っている以上に複雑で、個人差も大きいもの。そのため「こうすれば必ずやせる!」と断言できるわけではないのです。氾濫するダイエット情報に流されるより、まずは自分の体質を知ることから始めましょう!!
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摂取カロリーを減らすだけではダメ?
- 太ってしまう主な原因は「食べすぎ」。つまり、摂取カロリーが消費カロリーを上回ると、余剰カロリーが脂肪となって、カラダに蓄積されるということです。だけど、高カロリー食を控えたり、食事の量を調節するなどで摂取カロリーを減らしても“何故かやせにくい”というケースは意外と多いもの。そのカギを握るのが「脂肪の特質」なのだとか……。
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「褐色脂肪細胞」を活発にする
脂肪には「白色脂肪細胞」「褐色脂肪細胞」とがあります。白色脂肪細胞は全身に存在し、余剰エネルギーを「中性脂肪」(必要に応じ、エネルギーとして使われる脂肪)の形で蓄積するもので、特に太りやすいとされる下腹部・お尻・太もも・背中などに多くみられます。
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これに対し「褐色脂肪細胞」は、首筋・ワキの下・肩甲骨・心臓・腎臓の周囲のみに存在し、サーモニゲンというタンパク質がエネルギーを熱に換える働きをします。このため、褐色脂肪細胞が多く活発であるほど、白色脂肪細胞から余分なエネルギーを受け取って、どんどん消費してくれるのです。
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よって、やせにくい体質の人は、この褐色脂肪細胞の働きに注目!最近では、褐色脂肪細胞を活性化するダイエット法も増えていますよ。
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「基礎代謝」をアップさせる
基礎代謝とは、呼吸や体温維持、内臓の働きなど、生命を維持するために必要な最低限のエネルギーのこと。1日に消費するエネルギーの約7割を占め、成人では1200〜1500キロカロリー程度といわれています。
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ちなみに、カラダの中で最もエネルギーを消費するのは筋肉。そのため、筋肉が少ない人や血流が悪い人(血流が悪いと筋肉の働きが低下するため)は、基礎代謝が低いといえます。
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基礎代謝をアップさせるポイントは「筋肉をつける」「体温を上げる」「血流を良くする」「褐色脂肪を活性化させる」の4つ。特にオススメしたいのは、ストレッチを習慣にすること。短時間でも毎日続ければ、柔らかい上質な筋肉が育ち、血流も改善。
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褐色脂肪が多く存在する、首や肩甲骨をよく伸ばしてあげることも大切です!食生活では、脂肪の燃焼を助ける高マグネシウム食品(海草・ナッツ類・豆類・ごま・ほうれん草・貝類・青魚・ごぼう・玄米など)を意識的に摂ってみて。
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医療痩身で、理想的なボディラインに! 〜施術例〜
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ダイエットをしても、脂肪細胞の数は減らないことをご存知ですか?脂肪細胞は、思春期を過ぎて一定数に達すると、それ以上増えたり減ったりすることはありません。
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しかし、脂肪細胞の大きさは変動するので、太ったりするわけです。「脂肪吸引」は、この厄介な脂肪細胞ごと除去してしまう施術法。脂肪細胞の数が減少するためリバウンドの心配がないのです。また、最近は炭酸ガスや脂肪溶解液を注入して部分やせを促進させる“切らない痩身法”も登場しています。
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やせにく体質でも大丈夫、理想体型をゲット - 「“切らない痩身法”をプラスして、自然に細く
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たっぷりとついてしまった脂肪を、運動や食事療法だけで減らすのは困難です。この方の場合、やせにくい体質になっていたため、脂肪吸引に医療痩身をプラスして健康的に痩せました。脂肪吸引は、施術部位や吸引量により全身麻酔か局所麻酔かは異なりますが、吸引時の痛みはなく、入院の必要もありません。
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腕、お腹、腰、太ももを脂肪吸引しました。広範囲の脂肪吸引でも脂肪細胞ごと除去するため、リバウンドの心配はありません。また、この方は部分的に炭酸ガスを皮下脂肪に注入して脂肪を分解。痛みや不快感がなく、1回10〜20分(部位や範囲による)で済みます。
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※実際の治療には個人差があります。
診療内容一覧「ボディライン」のページ
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“やせやすい体質”は、こう作る!
- ダイエット情報で、とかく目に付くのが「これを食べればやせる」「これを実行すれば痩せる」という、いわば一発逆転的な方法。でも、栄養が偏ってしまったり、失敗しやすいのもまた事実。まずは、ダイエットの基本中の基本「やせやすい体質づくり」に目を向けてみませんか?
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エクササイズは「ゆっくり長く」続けよう イラスト
基礎代謝を上げるには、筋肉をつけるのが早道。ただし、筋肉には「白筋」「赤筋」の2種類があり、脂肪をエネルギーとして消費する「赤筋」をつけることがポイント。赤筋は「遅筋」とも呼ばれ、有酸素運動や負荷の軽い筋トレなど「ゆっくり」で「比較的長時間」の動作によって鍛えられます。
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エアロビクス・太極拳・ウォーキング・ゆっくり泳ぐ水泳・ダンベル運動・サイクリング・ヨガ・ピラティス・ストレッチなども効果があるので、続けやすいものを見つけてね。
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早食いやダラダラ食べは危険! イラスト
やせやすい体質になるには“食べ方”も大切。ドカ食いや早食い、一日に何度もおやつを食べるような習慣があると、太りやすい体質になる危険性が……。
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インシュリンには「血中の糖がエネルギーとして消費されるのを促進する」と同時に「消費されずに残った糖を脂肪細胞に運び、中性脂肪として蓄積させる」働きがあるため、分泌が過剰になる=脂肪の量が増えてしまうといえるのです。食べ方改善には、スケジュール帳など“持ち歩くもの”にその日に食べたものを書き留めることが有効。
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味方にしたい、高マグネシウム&高タンパクの食品
脂肪の燃焼は、基礎代謝のところでも述べた「高マグネシウム食品」によって助けられますが、良質の筋肉を作る「高タンパク食品」も積極的に摂りたいもの。ただし、乳製品や卵など「動物性高タンパク食品」には脂肪も多く含まれているので、大豆製品などの「植物性高タンパク食品」とバランス良く食べて。
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最大のポイントは「焦らないこと」。体重の変動に一喜一憂するのではなく、長い目で自分の食生活とボディラインをプロデュースしていきましょう!
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