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美人進化論 vol.13 下半身ヤセの秘訣は?

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「上半身は普通なのに、下半身にボリュームがあるため太く見られる」「ダイエットで体重が減っても下半身は太いまま」そんな悩みを持つ女性は多いもの。下半身はとても痩せにくい箇所でもあり、運動をしてもなかなか効果が得られないため、つい諦めてしまいがちですが……実は“痩せにくい要因”を知ることで、有効な対策がいくつも浮かんでくるのです。スラリとした下半身に近づくためにも、まずは正しい知識を身につけましょう!

「下半身痩せ」のポイント
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私たちのカラダは、全ての器官や筋肉、脂肪などが密接に繋がっています。そのため、食事制限や部分的な運動で“気になる箇所の脂肪だけを落とす”ことは不可能です。しかし、下半身が太くなる要因は、必ずしも脂肪だけではありません。では“脂肪以外の太る要因”には、どのようなものがあるのでしょう?

ふくらはぎの筋力と下半身太りの関係

心臓から送り出された血液は、動脈・静脈を経てまた心臓へと戻ります。起きて活動している間は足先に血流が停滞しやすくなりますが、ふくらはぎの筋肉が血管の周りで収縮を繰り返し、血液を上へ上へと押し上げる役割をしています。

ふくらはぎは、心臓と同じ「横絞筋」という筋肉で作られており、そのため「第二の心臓」と呼ばれています。しかし女性は筋力が少ないため、このポンプ力が弱い傾向にあります。血流の弱さは水分や老廃物も滞らせ、「むくみ」や「冷え」を引き起こし、脚を太くしてしまうのです。

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セルライトはさらなる下半身太りの原因に
セルライトとは、肥大化した脂肪細胞の周りに老廃物や水分がこびりつき、大きな塊になった状態のこと。脂肪細胞と皮膚の間にでき、皮膚の表面が凸凹になります。

また、セルライトは血管を圧迫し血液やリンパの流れを妨げるので、「むくみ」や「冷え」がおきやすくなります。運動や食事制限では解消できないため、放っておくと下半身太りを進行させてしまううことに……。

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下半身太り解消のカギとなる筋力がつくと、引き締まって見えるだけでなく、血の巡りや老廃物の排出がスムーズになります。

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今すぐ、スリムな下半身に! 〜施術例〜
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脂肪は女性らしいカラダを作ってくれるものですが、多すぎると一転、ボディラインが崩れてだらしない印象に……。しかし最近では「脂肪吸引」の技術が急速に発達。メスを使わない痩身医療も登場し、お悩みの箇所に適した方法で脂肪を取り去ることが可能になりました。落としにくい下半身の脂肪には特にオススメ、細身ジーンズを履きこなすのも夢じゃありません!

大きく張り出したヒップがキュートな小尻へ - ムチムチ太ももに隙間ができて、すっきりと
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女性のヒップは“脂肪はつきやすいのに落としにくい”箇所のひとつ。出産や加齢によって、大きくなったり垂れてくる傾向があります。脂肪細胞ごと除去する「脂肪吸引」なら、女性らしい丸みは残しつつ、キュッと上がった小尻に整えられます。脂肪細胞の数が減るので、リバウンドの心配もありません。
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「ウエストに合わせると太ももがきつく、パンツ選びが大変」そんなお悩みも脂肪吸引で解決。脂肪を吸い込むカニューレ(管)は、ビキニラインなど目立たない箇所から挿入するので、傷が残る心配もほとんどありません。太ももは筋肉がつきやすく、激しいエクササイズでは逆に太くなる場合もありますが、脂肪吸引なら余分な脂肪を除去できます。

小鹿のようなふくらはぎで、スカート美人に - -
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ふくらはぎは、筋肉がつきやすくむくみやすい箇所。筋肉で太い場合は、筋肉を弛緩させる「ボトックス(R)注射」が効果的です。むくみには、炭酸ガスを皮下脂肪に注射してセルライトに働きかける「カーボメッド痩身法」がオススメです。いずれも一切メスを使わず、点滴よりも細い針で行うため、仕事や日常生活にも支障ありません。

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※身体の状態や希望内容により、実際の治療法は異なります

診療内容一覧「ボディライン」のページ

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これなら続けられそう!下半身の筋力アップ
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病的な肥満やむくみでなければ、毎日のエクササイズで多少は下半身がスッキリしてきます。ポイントは、太ももとふくらはぎの筋力をつけること。カラダの筋肉の3分の2が集中する下半身、特に太ももとふくらはぎ筋力をつければ、血液やリンパ液を押し上げるポンプ効果も高くなるため、下半身太りの大きな要因である「むくみ」と「冷え」が改善できるというわけです。もちろん、すぐに細くなるわけではありませんが、体型キープにも役立つので気軽にトライしてみては!?

- 壁を利用するスクワット
太ももの代表的なエクササイズ「スクワット」。姿勢が崩れやすいため、オススメしたいのが、壁に向かって行う方法。最初は5回程度からスタート、慣れたら10回は続けてみて。
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壁に近づいて立ち、両足を肩幅に開く。両手は下ろしても頭に添えてもOK

ひざを曲げながら腰を20センチほど下ろす。少しお尻を突き出すように

壁に顔が当たらないように胸を反らせながら、ゆっくりと元の姿勢に戻す

- かかとの上下運動
ふくらはぎのストレッチには「かかとの上下運動」。段差のある場所が理想的ですが、なければテーブルなどに手をついてつま先立ちでもOK。慣れてきたら、爪先を内側や外側に向けてバリエーションも試してみて。
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両足を肩幅に開く(段差がある場合はかかとが段差より下になるように)

かかとをゆっくり下ろし30秒キープ後、ゆっくり上げて爪先立ちに

ゆっくりと最初の姿勢に戻る

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筋力トレーニングにおいて大切なのは“鍛えたい筋肉”がしっかり収縮しているかどうか。極力ゆっくりと行いましょう。また、いちどに幾つもの方法を実践するのは三日坊主のモト。自分に合う方法を見つけるためにも、ひとつずつ試してくださいね!

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