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美人進化論 vol.20 “○○ブス”になっていない!?(ボディ編)

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メイクが上手、脚が細い、キレイな顔立ちなど、近頃は「自分の良さ」を上手にアピールできる女の子が増えているそう。だけど、それ以上に目立ってしまうのが「悪い姿勢」や「だらしない歩き方」。せっかくの魅力を帳消しにしてしまうだけでなく、外見や健康上にさまざまな悪影響をもたらすこともあるので、少しずつ直していきましょう!

要注意!リスクだらけの“足腰ブス”
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ここ最近、下半身がだらしなくゆるんだ“足腰ブス”が、若い女性に急増中!「ラクだから」と、ついついこんなポーズをしていませんか?

信号待ちや待ち合わせの時……膝下が外側に向いてO脚になっている
100年の恋も醒めてしまうその姿、いくら脚が細くてもスキニージーンズが台無しですよ。

電車の座席に座っている時……両膝はつけているけど、膝下は外側に開き爪先は内側を向いている
脚を広げて座るのは論外だけど、膝下がダラしない内股座りも美しくありませんよ。

歩いている時……ペタペタと内股で歩いている
さらにミュールやサンダルをカランコロン引きずって歩いているアナタ、男の子たちにダメ出しされていますよ!

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いずれも一見、女の子らしいポーズや歩き方に見えますが、カラダには何もイイことなし!というのも“足腰ブス”は、骨盤が開いて膝の内側やお尻の筋肉が衰えてしまったことが大きな原因。

これらが慢性化すると、O脚になってしまったり、将来的にヒップがピーマンのように垂れ下がった形になる可能性も……。さらには筋力の低下による冷え性やむくみ、骨盤が開いて内蔵が下垂することによる便秘や肥満など、“足腰ブス”の悪影響は内臓にまで及びます。

悪いクセは気づいたときが直しどき、正しい姿勢を保つ努力を今日からさっそく始めましょう。

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“姿勢ブス”になっていない!?
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猫背など、上半身に問題ありの“姿勢ブス”も、もちろんNG。勉強やパソコンで「長時間同じ姿勢」でいることが多い人は猫背になりやすいといいますが、アナタは大丈夫!?

パソコンの画面を見る時……顔が首より前に出ている
見ているこっちの首がこってしまいそう。背中も丸まっていることが多いですよ。

首や肩のこりが治らない……上半身に負担のかかる姿勢を長く続けている
頭が片側に傾いていたり、猫背の姿勢や上半身を動かさない姿勢が長く続くと、こりが慢性化して頭痛の原因にも。

椅子に座っている時……浅く腰かけて後ろにもたれている
最初はラクでも、背中や腰にかなりの負担がかかっています。何より、ダラしなく見えてしまいます。

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猫背になる第一の原因は、背筋・腰筋・腹筋などの筋力が低下して、姿勢を維持できなくなること。続いて、視力の低い人が前のめりになりがちなことや、ブラジャーのアンダーがキツすぎて背中が丸まってしまうことなどが挙げられます。

猫背がクセになってしまうと、首の負担が大きく頭痛や肩こりになりやすい、バストが小さく見えやすい、腰が前に出るのに伴って下腹がポッコリ出やすい、背骨の歪みが骨盤や股関節にも影響しO脚になりやすい……などなど、実に多くの弊害が出てきますので、日頃から意識して、背筋を伸ばすようにしたいものですね。

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キレイな姿勢は美人を作る
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悪い姿勢は負のスパイラル一直線!?

姿勢が悪い人は「だらしない」「元気がない」といった第一印象を与えがち。それだけでもソンなのに、何と“太りやすい体質”も招いてしまうのです!

説明太ると運動も億劫になり、図のように負のスパイラルへ一直線。もちろん、姿勢がキレイだと体質はやせやすく、第一印象もぐんとアップ!! どちらが良いかは、考えるまでもありませんよね!?

正しい姿勢をカラダに覚えさせよう!!

正しい姿勢を覚えるには、壁を後ろに立って練習するのが効果的。後頭部・背中・お尻・かかとの4点が軽く壁に触れていればOKです。

ただし、意識しすぎて必要以上に胸を張ったり腰が反り返っては逆効果。1日に何度か実行するぐらいで良いので、気軽に始めてみてくださいね。猫背の人はカラダを前傾させるクセがついているので、背中を後ろに反らすストレッチを加えても◎。

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意識しながらカラダを動かし、正しく歩こう!

「アジアンビューティ」ブームで、日本人ならではの美が世界的に注目されていますが、残念ながら“日本人の歩き方”の評判はいまひとつ。特に「膝下だけのペタペタ歩き」「ハイヒールでの膝曲げ歩き」は格好悪く見える代表例なので直すべし!

正しい歩き方のコツは「意識的にカラダを大きく動かすこと」。腰骨に上半身が軽く乗っかっている感覚で、まずは腰から下全体を使って歩いてみて。

膝と足先の向きはまっすぐ揃えて前に出し、かかとはドスンと落とさずに、足先へ体重移動をさせて自然に地面から離します。正しい歩き方を覚えると、疲れにくくなるメリットもありますよ。

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ファッション・ヘアメイク・美容整形……女性が容姿をキレイに見せる方法は数あれど、姿勢や歩き方は自分で努力しないと直らないもの。堂々とした姿勢や歩き方は、颯爽として見えるだけでなく、心地よい緊張感が本人の気持ちにもプラスに作用するはず。いま踏み出す一歩が「美人へのスタート」と思って、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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