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美人進化論 vol.28 女性ホルモンとバストアップ

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小さくてもイヤ、大きすぎても困る……というように、バストの悩みは人それぞれ。では、その「サイズの差」の原因とは?また、近頃はバストアップのサプリメントやグッズも増えていますが、成長期を過ぎた大人でもバストアップはできるのでしょうか?実はこれらの答えには「女性ホルモン」が関係しています。そこで今回は、女性ホルモンがバストにもたらす働きについて、じっくり研究してみましょう!

大人のバストアップは“女性ホルモン”がカギ
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バストの大きさは思春期で決まる!?

バストは乳腺と脂肪が約1:9の割合でできています。乳腺とは母乳を作り乳首まで運ぶ器官のことで、乳腺の発達度合いで周りにつく脂肪量、バストの大きさもほぼ決まります。そして乳腺を発達させるのは、女性らしいカラダを作るホルモン「エストロゲン」。

エストロゲンの分泌は思春期に始まり23歳前後でピークに達するため、20代半ばを過ぎてもバストが小さい人は、乳腺が小さい、脂肪が少ない、ホルモンバランスが不安定などの理由が考えられます。しかし妊産婦になると女性ホルモンの分泌が増え、再び乳腺が発達するように、女性ホルモンの影響による“乳腺の発達=バストアップ”の可能性はあるといえます。

女性ホルモンの変化グラフ

女性ホルモンの種類と働き

写真妊娠・出産の時期は、女性ホルモンが通常の数十倍も分泌され、バストが2〜3カップ大きくなる人もいます。でも、これは母乳を作るための一時的な変化。授乳が終わり女性ホルモンが減少すると、乳腺は退化して小さくなり、バストを覆っていた皮膚もたるんでしまいます。

大人になってからも、バストにこれだけの影響力を持つ女性ホルモン……まずは、その種類と働きを正しく知りましょう!女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があり、それぞれの分泌量は脳下垂体にある視床下部で調節されています。

★エストロゲン
排卵の準備をするホルモン。卵胞ホルモンとも呼ばれ、生理の終わりごろ〜排卵期にかけて分泌量が増える。バストアップにはもちろん、女性らしいカラダの丸みやきめ細かな肌を作るのにも必要。

★プロゲステロン
黄体ホルモンとも呼ばれ、排卵後〜生理前にかけてエストロゲンと交代するように分泌量が増える。プロゲステロンが分泌されるとイライラ感や身体のむくみが出やすくなるが(生理前に心身が不安定になるのはこのため)、同時に乳腺も発達させる。
女性ホルモンの周期グラフ

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生理前にバストが張ったりブラがキツくなるのも、実はプロゲステロンの影響。思春期のように急速な発達はしませんが、少しだけ大きくしたい場合には見逃せない働きですよね。ただし、女性ホルモンは非常にデリケート。精神的・肉体的ストレスで分泌量が減少することもあるので、プロゲステロンの分泌期はゆったり過ごすよう心がけましょう。

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今すぐ大きくしたいバストに!〜施術例紹介〜
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ヒアルロン酸でふっくらバストに

メスを使わずにバストアップしたいという人には、バスト専用のヒアルロン酸「ヒアルエイド(R)」を注入する方法がオススメ。従来のヒアルロン酸よりさらに感触も自然で柔らかです。注射だけなので入院の必要がなく、すぐにバストアップできるのが魅力です。

写真

自然な手触りでボリュームバストを実感

大幅なバストアップを望む場合は、医療バッグを入れる方法が最適です。挿入する医療バッグには素材・形など種類があり、ご希望内容に合わせて選びます。乳腺はいっさい傷つけないので、結婚前の方でも安心して受けることができます。

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世界中の女性の願い!? “○○を食べてバストアップ”
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バストアップをはじめ「美容に効果がある」「女性ホルモンを整える」と言い伝えられる食べ物やハーブが世界中に存在するのをご存知ですか?

効果のほどはさておき、現在ではバストアップサプリメントの成分として根強い人気を保っているようです。なりたい形や大きさは人によって違っても「美しいバストラインになりたい!」と思うのは、古くから続く女性の願望なのかもしれませんね。

バストアップに良いといわれる食べ物やハーブ
北アメリカではブラックコホシュ、南ヨーロッパではワイルドヤム、ヨーロッパではチェストベリー、東アジアでは大豆、東南アジアではプエラリア、中東ではザクロが古くから女性に愛用された

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食べるだけ、飲むだけでバストアップできれば、こんなにいい話はありません。が、ダイエットと同様に、ラクしてボディラインを変えるのは難しいもの。また、自己流でホルモンに影響する成分を大量摂取した場合、体内にどのような影響があるかはまだ不明な点も多いようです。

そして、若いうちは、サプリメントに頼るよりも、規則正しい生活やストレッチ運動などで視床下部に適度な刺激を与えてホルモンバランスを保つほうが◎。サプリメントを飲む場合は補助的なものと割り切って、適量を必ず守ることが大切ですよ。

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